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CPU……中央演算処理装置といい、人間にたとえれば、脳にあたるパソコンの中枢部分です。
命令の解釈と実行、メモリやその他の装置との間のデータを転送する機能があります。プロセッサとも呼びます。
CPUの種類
Windows系:
Pentiumシリーズ Celeron (インテル社)
Athlon Duron (AMD社) Efficieon (トランスメタ社) Macintosh:
PowerPCファミリー (アップルコンピュータ社・IBM・モトローラ社)
メモリ
パソコンは、起動するときにOSと呼ぶ基本プログラムを作業領域であるメインメモリに読み込みます。
次に、アプリケーションプログラムを立ち上げると、メインメモリに呼び込まれます。さらに、保存データを読み込む操作をすると、それらのデータもメインメモリに読み込まれます。そして、データを加工したり、新規に作成したりすると、まずメインメモリに保存されます。
したがって、メインメモリのサイズによって、扱えるデータの大きさが異なってきます。
メインメモリとして使用されるRAM(Randam Access Memory)は、揮発性ですので、電源を落とすとデータは失われます。
”128MB、256MB、512MB、1GB”というように表記されていて、数値が大きいほど処理能力が高くなります。複数のソフトを同時起動したり、動画編集などの大容量のファイルを扱う場合にはメモリの容量が大きい方がよいです。
容量が少なすぎると、パソコンの動作が遅くなったり、CPUの性能が十分に発揮できなくなったりします。
Windows 2000なら128MB以上、Windows XPなら256MBというのが最低限欲しいところです。
HDD (ハードディスク)
パソコンのデータを(保存)するための装置。スペック表では、”20GB、100GB”などと表示されていて、数値が大きいほど、たくさんのデータを保存できます。
映像(動画)ファイルを扱う場合など、容量が大きい方がよく、40GB〜120GBというのが現在の主流です。
ドライブ
データを読み込んだり、保存するための装置。
| FDD |
フロッピーディスクドライブ。1.4MBのデータの保存が可能。 |
| CD |
| CD-ROM |
CDの読み込み専用 |
| CD-R |
CDに1回だけ書き込みが可能。データの消去や書き換えはできない。700MBのデータの保存が可能。 |
| CD-RW |
CDに何度も書き込み・消去が可能。700MBのデータの保存が可能。 |
| DVD |
| DVD-ROM |
DVDの読み込み専用 |
| DVD-R |
DVDに1回だけ書き込みが可能。データの消去や書き換えはできない。4.7GBのデータの保存が可能。 |
| DVD-RW |
DVDに何度も書き込み・消去が可能。4.7GBのデータの保存が可能。 |
| DVD+R |
DVDに1回だけ書き込みが可能。データの消去や書き換えはできない。4.7GBのデータの保存が可能。 |
| DVD+RW |
DVDに何度も書き込み・消去が可能。4.7GBのデータの保存が可能。 |
| DVD-RAM |
DVDを読み出し書き換えが出来るドライブ。処理速度が速く、使い勝手が良いが、一般のDVDプレーヤーでは使用できない。 |
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