パソコン選びのコツ、パソコンをえらぶポイントは、パソコンを買う、パソコンを買い換える時にはだいじなことです。そのパソコン選びのコツを伝授します……Okkaman パソコン アシスト
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Dr .Okkaman
現役大手プロバイダー出張サポートスタッフ
ドットコムマスター2004★)

経験の中からアドバイスする
パソコン選びのコツ、パソコン選びのポイン

パソコンを買いたい、パソコンを買い換えたい、と思ったとき、まず悩むのが、どんなパソコンがいいのか?どんな基準で選んだらいいのか?というパソコン選びのコツです。数多くのメーカーから数多くのタイプのパソコンが市販されています。悩むあなたに、ずばりパソコン選びのポイントをアドバイスします。
パソコン選びのコツ、ポイント(その1)
(デスクトップ型パソコン)



Dell Precision 360


(ノート型パソコン)



Dell Precision M60


デルのパソコン1

デルのパソコン2


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使う目的によって、パソコンの型をえらぶ


現在おもに使われているパソコンの型は、デスクトップ型とノートパソコン型の二つです。


デスクトップ型パソコン
文字どうり、机の上においてつかうタイプです。
本体とディスプレィが分かれていて、メモリの増設ハードディスクやCD,DVDドライブの増設が後からできるなど、拡張性にすぐれている。整備がしやすく、より高性能なパーツの交換による性能アップができる。 本体が大きいため、設置スペースをとる欠点がありますが、最近では、本体とディスプレが一体になったコンパクトなタイプも広がっています

 ノート型パソコン:
持ち運びが便利なように、本体とディスプレ、キーボードが一体化したパソコンです。拡張性が悪く、増設やパーツ交換は非常に難しい面があります。ただ、最近は、 デスクトップにも劣らない高性能なノートパソコンが多くなってきました(価格は高めですが……)。携帯性は悪いが、デスクトップとほぼ同じ機能をもつオールインワン型(A4サイズ)、携帯性に優れているが、フロッピー、CD・DVDが外付けである携帯型(A5、B5サイズ)があります。


パソコン選びのコツ、ポイント(その2)

仕様(スペック)の見方

パソコンには性能の判断として、仕様(スペック)が表示されています。パソコン選びの基本として、仕様(スペック)の見方を理解しましょう。

基本スペック
OS       Operating System
CPU      Central Processing Unit
(メイン)メモリ  Main Memory
HDD      Hard Disk
ドライブ     Drive


 

OS……オペレーティングシステムの略で、パソコンを動かす基本ソフトのことです。

(Windos系パソコン)
Windows  XP Home Edition
(個人ユーザー向け)
Windows XP Proffetional
(企業や上級者向け)

家庭内で、個人的に使う場合は、XP Home Editionで十分です。

機能の比較

(MACパソコン)
Mac OS X
アップルコンピュータ社独自のOS

CPU……中央演算処理装置といい、人間にたとえれば、脳にあたるパソコンの中枢部分です。
命令の解釈と実行、メモリやその他の装置との間のデータを転送する機能があります。プロセッサとも呼びます。

CPUの種類
Windows系: 
Pentiumシリーズ  Celeron (インテル社)        
Athlon Duron (AMD社)        Efficieon (トランスメタ社)        Macintosh: 
PowerPCファミリー  (アップルコンピュータ社・IBM・モトローラ社)


メモリ
パソコンは、起動するときにOSと呼ぶ基本プログラムを作業領域であるメインメモリに読み込みます。
次に、アプリケーションプログラムを立ち上げると、メインメモリに呼び込まれます。さらに、保存データを読み込む操作をすると、それらのデータもメインメモリに読み込まれます。そして、データを加工したり、新規に作成したりすると、まずメインメモリに保存されます。
したがって、メインメモリのサイズによって、扱えるデータの大きさが異なってきます。
メインメモリとして使用されるRAM(Randam Access Memory)は、揮発性ですので、電源を落とすとデータは失われます。

”128MB、256MB、512MB、1GB”というように表記されていて、数値が大きいほど処理能力が高くなります。複数のソフトを同時起動したり、動画編集などの大容量のファイルを扱う場合にはメモリの容量が大きい方がよいです。

容量が少なすぎると、パソコンの動作が遅くなったり、CPUの性能が十分に発揮できなくなったりします。

Windows 2000なら128MB以上、Windows XPなら256MBというのが最低限欲しいところです。


HDD (ハードディスク)

パソコンのデータを(保存)するための装置。スペック表では、”20GB、100GB”などと表示されていて、数値が大きいほど、たくさんのデータを保存できます。

映像(動画)ファイルを扱う場合など、容量が大きい方がよく、40GB〜120GBというのが現在の主流です。

ドライブ

データを読み込んだり、保存するための装置

FDD フロッピーディスクドライブ。1.4MBのデータの保存が可能。
CD
CD-ROM CDの読み込み専用
CD-R CDに1回だけ書き込みが可能。データの消去や書き換えはできない。700MBのデータの保存が可能。
CD-RW CDに何度も書き込み・消去が可能。700MBのデータの保存が可能。
DVD
DVD-ROM DVDの読み込み専用
DVD-R DVDに1回だけ書き込みが可能。データの消去や書き換えはできない。4.7GBのデータの保存が可能。
DVD-RW DVDに何度も書き込み・消去が可能。4.7GBのデータの保存が可能。
DVD+R DVDに1回だけ書き込みが可能。データの消去や書き換えはできない。4.7GBのデータの保存が可能。
DVD+RW DVDに何度も書き込み・消去が可能。4.7GBのデータの保存が可能。
DVD-RAM DVDを読み出し書き換えが出来るドライブ。処理速度が速く、使い勝手が良いが、一般のDVDプレーヤーでは使用できない。



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