1.「タッチタイプ」(ブラインドタッチ)を考える
ハンサムな探偵が、手元を見ないで、タタタタターとキーボードをたたく……。
パソコンの画面にツツツッツツーと文章が打ち込まれ、ポンとエンターキーを
たたくと、パッと秘密の情報が現れる……。
おなじみのアメリカ映画の一コマです。
「ウァー、かっこいいナー!」「あんなに出来たらいいなー」と思ったもので
した。
キーボード操作は、パソコン教室で初心者が習う入力の基本です。
しかし、意外とこのブラインドタッチ、あまり重視されていないように思えま
す。
タッチタイプとは?↓
http://www.asahi-net.or.jp/~BG8J-IMMR/toucht.htm
教室で習った頃、私の隣の男性も、両手の人差し指でキーボードと睨めっこし
ながらうっておられました。それでも、当時の私より早かった(!)のです。
インストラクターの方も、「無理にブラインドタッチにこだわらなくていいで
すよ……。やりやすい方でいいですよ」と指導しておられました。
それはそれで、いいのではないか思います……。
ケッコウ、我流で速い人もいるようですし……。
でも、ワタクシメはこだわりました。
速く打てるようになるには、やっぱりタッチタイプ……。
いまは遅くとも(ほんとに遅かった)、必ず我流より速くなる……。
キーボードを見ながら人差し指で……という欲望をおさえながら、ブラインド
タッチに励みました。
まだまだ、満足行く速さには打てませんが、いまはそれなりのブラインドタッ
チでやってます。
そのとき使っていた練習ソフトが、MIKATYPEというフリーソフトです。
このソフトは、学校教育でも採用され、初心者からプロの方まで人気のあるソ
フトです。
ご存知の方は多いと思いますが、マダの方は試してみては……。
いろんな種類があります。↓
http://www.asahi-net.or.jp/~BG8J-IMMR/mikatype.htm
超初心者には、ゲーム感覚の「もぐらたたき編」があります。
また、初心者から上級まで、スキルアップに合わせたトレーナーソフトが選べ
ます。
(MIKATYPEのダウンロードは→) http://www.asahi-net.or.jp/~BG8J-IMMR/
練習ばかりではあきる……という方には、
毎日10分間入力がおすすめです。
原稿は何でもいいと思いますが、新聞のコラム「天声人語」や「余禄」などが
手ごろです。
10分間のタイムをはかるストップウオッチも、フリーソフトをダウンロード
して利用できます。
(ストップウオッチのダウンロードは↓)
http://www2d.biglobe.ne.jp/~oga/pc/
win/wtool.html#StopWatch
10分間入力が終わったら、 入力できた字数の計算をします。
計算のしかたは(マイクロソフト・ワードの場合)メニューバーのツールの文
字カウントをクリックすると、入力字数がカウント・表示されます。
エクセルなどで、成績記入表を作成し、記録を残して、毎日のはげみにしては
どうでしょうか。自分の成長の跡がよくわかりますよ。
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